書けなくても、
残せる。
大切な人との思い出を、いくつかの質問に答えるだけで、
やさしい一冊の小説にしてお届けします。
文章が苦手でも、大丈夫です。
故人はもちろん、ご存命の方・お子さん・ペットの一冊も。受付コードをお持ちの方はこちら。

忘れたわけじゃない。
話す相手が、いなくなっただけ。
おもいで文庫は、その聞き手になります。
写真は、姿を残せても。
人柄も、口ぐせも、一緒に過ごした空気も——写真だけでは残しきれません。そして、それを本に書き残せる人は、ほとんどいません。気持ちが足りないからではなく、書くことが難しいからです。
思い出は、語られなくなる
その人がいた頃は自然と繰り返された話も、いなくなると話す機会そのものが消えていきます。
書きたいけど、書けない
とりわけ悲しみの只中で、白紙に向かって一冊を書き上げるのは、ほとんど不可能です。
次の世代に、渡らない
語られない思い出は受け継がれません。孫は「どんな人だった」を、もう誰からも聞けなくなります。
3ステップで、かんたん。
むずかしい操作も、長い文章もいりません。思い出せる範囲で、ぽつぽつと。
答える
大切な方について、いくつかの質問に1問ずつ答えます。「わからない・とばす」もOK。途中でやめても続きから再開できます。
仕立てる
いただいた言葉を、事実を大切にしながら一続きの物語に編みます。運営が本文に目を通し、整えます。
受け取る
縦書き・文庫本スタイルのPDFとしてお届け。読む・保存する・ご家族に贈る。表紙にはお名前が入ります。
二つの、綴りかた。
おひとりでじっくりと。あるいは、みんなの思い出を持ち寄って。
ご家族おひとりの記憶から
あなたの中にある思い出を、質問に答えながら一冊にします。親・祖父母を見送った方、ご存命のうちに残したい方に。
- 簡易版:5つの質問で、コンパクトな一冊に
- 販売版:12の質問で、章立ての厚い一冊に
- 縦書き文庫スタイルのPDFでお届け
お葬式・法事の追悼文集に
ひとつの受付コードで、参列された方が思い出を寄せ合います。AIが全員の思い出をひとつの物語に編み、巻末に全員のお名前を残します。
- QRコードを式場に置くだけ・何人でも
- 寄せられた思い出はすべて一冊に(ページ制限なし)
- 葬儀社・寺院さまからのご相談も承ります
「うん、これは“あの人”だ」
と思える一冊を。
この三つを守れなくなったら、この一冊は存在する意味を失います。
創作しません
答えていない出来事を、勝手に作り足しません。本に書かれた一文は、必ずご家族が語った何かに遡れます。
呼び方を、そのまま
「おじいちゃん」「かあさん」——いつもの呼び方を、物語の中でもそのまま使います。
人が目を通します
生成しっぱなしにはしません。運営が本文を読み、整えてからお届けします。プライバシーも守ります。
買い切りの、贈り物。
月額ではありません。一冊ごとの買い切りです。(価格は目安・税込)
くわしくは 料金ページ をご覧ください。