文章を書くのが苦手でも、大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。ご自分で文章を書く必要はありません。質問に、思い出せる範囲で短く答えていただくだけです。その言葉を、私たちが一冊の物語に仕立てます。
亡くなった人のことでも作れますか?
はい。故人はもちろん、いまそばにいるご家族、お子さん、ペットの一冊も作れます。ご存命のうちに、感謝を形にする贈り物としてもお使いいただけます。
本当のことしか書かれませんか?(創作されませんか?)
はい。回答にない出来事やエピソードを、勝手に作り足すことはありません。想像が働くのは、語られた事実に添える情景や心情の描写までで、それも控えめに置きます。本に書かれた一文は、必ずご家族が語った何かに遡れます。
どんな形で受け取れますか?
縦書き・文庫本スタイルのPDFでお届けします。スマホでも、印刷しても読めます。ご希望に応じて、製本してのお届けもご相談いただけます。
どのくらいの時間・手間がかかりますか?
回答は、簡易版で15〜30分ほどが目安です。1問ずつお聞きし、途中でやめても続きから再開できます。ご回答後、運営が本文を仕立て・確認してお届けします。
途中でやめたり、あとで直したりできますか?
回答は途中で中断しても、いつでも続きから再開できます。仕上がりの本文について気になる点があれば、お届け前後にご相談ください。
「みんなで綴る」とは何ですか?
お葬式・法事のための追悼文集モードです。ひとつの受付コードで、参列された方々が思い出を寄せ合い、AIが全員の思い出をひとつの物語に編みます。巻末に、寄せてくださった全員のお名前を残します。くわしくは みんなで綴る をご覧ください。
写真や回答は、どう扱われますか?
いただいた思い出や写真は、その一冊を作るためだけに使います。ほかの目的に使うことはありません。本文は人の目で確認してからお届けします。
料金はいくらですか?支払い方法は?
月額ではなく、一冊ごとの買い切りです。目安は「ひとりで綴る」簡易版¥1,000/販売版¥3,000(税込)。「みんなで綴る」は規模により異なります。ご購入・お支払いは、お問い合わせのうえ個別にご案内します。くわしくは 料金 をご覧ください。
葬儀社や寺院として、導入できますか?
はい。ご遺族にお渡しできる追悼文集として、ご提案いただけます。QRコードを式場に置くだけで運用でき、編集・仕立ては私たちが担います。導入のご相談は お問い合わせ からどうぞ。
受付コードを持っています。どこから始めますか?
こちらの受付ページ からコードを入力して始められます。LINE公式アカウントやiPhoneアプリからも同じように始められます。